ボルゾイ トゥイースティーの里親日記
家庭犬となったトゥイースティーとの日々を初代ボル、アリスの思い出を交えながら綴ります。

プロフィール

eku

Author:eku
ワンコの紹介
主人公 トゥイーステイー
山梨県出身2013年7月20日生まれの元繁殖犬(出産2回)
ビビりでシャイで繊細だけど時に気の強さを見せることも
年下、イケメン好き♡

長女 ショコラ(2005年12月3日生)
クリームのロングコートチワワ
人見知りの犬見知り
1匹狼的な性格
ニーナと同胎の姉妹

次女 ニーナ(2005年12月3日生)
ブラクリのロングコートチワワ
ショコラと姉妹
膝の上と抱っこ大好き
私のストーカー
ニーナとすみれは仲が悪く一緒にできません(T_T)

三女 アリス(2008年11月28日生)
我が家の初代ボルゾイ
頭が良くて可愛くて大好きな自慢の子
2015年10月に6歳11か月で突然虹の橋を渡りました

四女 すみれ(2009年5月24日生)
ブルーホワイトのロングコートチワワ
コミカルで面白い子です
食いしん坊でいつも食べ物を探しています

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こんなことってあるの!?

こんにちは、ekuです。

今日はアリスが迎えることのできなかった8回目の誕生日です。

アリスが亡くなって約1週間ほど後に起こった出来事につい書きます。

ちょっと長いので適当に写真を入れます(内容と関係ないです)。


その日曜日の午後、面識のない年配の女性が我が家を訪ねてきました。

そして「この辺りで白くて大きな犬を飼っている家を知らない?」と言いましたが、私には「この家に白くて大きな犬がいますよね?」と言っているように聞こえました。

「知りませんが…」と答えるとその女性は近所の人が、迷子になっていた白くて大きな犬を保護したが飼い主が分からず困っている、確かこの辺で同じような犬を飼ってると思うんだけどと言いました。

うちのアリスのことを知っていて訪ねてきたようです。


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アリスが1週間ほど前に亡くなったことを話しましたが、その女性は困ったように「白くて大きな犬…」を繰り返すし、私たちもそのままその方をうちじゃありませんのでと追い返すのも気が引けたのでとりあえず保護された犬を見に行くことにしました。


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そしてその女性について行くとなんとそこにいたのはボルゾイだったんです!

私はアリスが姿を変えて戻ってきてくれたと思い号泣!

保護した方は自転車に乗っている時にそのボルゾイを発見し、警察に連絡、警察官につかまえててもらい家に帰り車で戻ってきて連れて帰ったそうです。ダックスを飼っている方でしたがボルゾイのことは全然分からなくて連れてきたもののどうしたものかと困惑していたようです。


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私の取り乱しようにその方はびっくりしたと思います。アリスの事を話し、ちょっと興奮した様子の保護ボルちゃんと触れ合ってみると人懐こくかわいい女の子でした。

でもよくよく見てみると薄汚れた体で毛玉がいくつもあり爪も伸びてて握りも甘い。痩せてはいなかったので長い間放浪してそうなったようではなかったです。

勝手な想像ですが、外で狭い所に囲われ、散歩もろくに連れってってもらってないんじゃないかと思いました。かわいがられてた子じゃないかも…

迷子じゃなくてどこか遠くから連れてこられ捨てられたのかも…


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私とダンナさんの気持ちは同じで「飼い主が見つからなかったらうちで飼います」と言うと保護主さんはほっとしたようでとりあえず連絡先を交換し、警察に届けてあり飼い主が迎えに来る可能性もあるので保護ボルはその方のお宅に残し家に帰りました。

私たちはこんなことってあるのかと大興奮し頭の中は保護ボルちゃんのことでいっぱい。もう飼う気満々でした。


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次の日の夜、ダンナさんの携帯に電話があり保護ボルちゃんの飼い主が無事に見つかり迎えに来たとの連絡でした。飼い主さんが警察に問い合わせたそうです。

保護主さんは奥さんに期待させて申し訳ないと言い本当に申し訳なさそうだったそうです。

なんかものすごく複雑な感情でした。飼い主さんの元に帰れたのは喜ばしいことなんですが、あんまり愛情をかけてもらってなかったんじゃないかと思われる姿だったのでうちに来たほうが…って思っちゃったりして。


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先日、トゥイースティーを散歩していたらダックスを連れた方に「○○さんですよね?」と声を掛けられました。あの時の保護主さんで、あの一件以来初めてお会いしました。「その犬連れてたんでそうかなと思いまして」

多分、私が次の子と新たな生活を楽しんでいるのを見て安心なさったと思います。


今でもたまにあのボルちゃんどうしてるかな?なんて思うことはあります。

私の想像が全然間違ってて幸せに暮らしていることを願うばかりです。




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